1人用小鍋の選び方は使い勝手がポイント

ひとりだって鍋を楽しみたい

コロナ禍で加速する小鍋ブーム

一人分でも気軽に楽しめるのがうれしい一人用鍋。 キッチンで火にかけて作り終わってから食卓へ、という場合もあれば、食卓でのんびり調理しながら食べたい、という時もありますよね。 使用する熱源によって対応している、対応していないという落とし穴がありますから注意が必要です。

調理するときの熱源

寒い季節の定番として、家族や友達で囲む鍋料理は欠かせません。
でも、長く続く新型コロナウィルスの感染拡大によって、そのスタイルに変化が表れています。
ホテルの朝食スタイルなどで人気だったビュッフェスタイルのような大皿で不特定多数がシェアするタイプの食事提供を避ける傾向にあります。
鍋料理は、本来大きな鍋で家族や友人たちとシェアして楽しむ料理であるため、ビュッフェスタイル同様、感染の原因になるのでは?という危惧が強まっているためです。
感染予防対策に配慮し、かつ、温かい料理を楽しめる、ということで、ひとりずつ、小型の鍋で調理する方法が新たなブームとなっています。
個別の鍋で調理するので、大きな鍋を囲む時とは異なり、自分の好みの味付けに「味変」するのも思いのまま。
新たな楽しみ方として受け入れられてきているようです。
また、鍋料理は材料を切って鍋に入れるだけ。
洗い物も少なく、身体もあったまり、野菜もたっぷりとれる上、お酒のつまみにもなることで、時間のないビジネスパーソンにも喜ばれています。
一人暮らし、帰宅時間がマチマチなファミリー層にも広がりを見せています。
メディアにも取り上げられ、小鍋料理のレシピ本も各所から発売され、ネット上にもあふれています。
一つ持っていれば、鍋料理や雑炊、煮込みうどんなど、様々な用途にも活用できる一人用小鍋。
形も素材も様々なものが発売されています。
いざ、購入するときにチェックしておくポイントなどについて調べてみました。

一人用の鍋といっても素材は様々

お鍋というと、土鍋を思い浮かべることが一般的ですが、素材はもっとバリエーションが豊かなんです。 お店でお鍋を注文しても、寄せ鍋やちゃんこ鍋時と、もつ鍋や火鍋の時とは使われている鍋の形も素材も違いますよね。 素材によっていろいろな特徴があるんです。

便利で機能抜群な小鍋たち

素材によって異なる、様々な特性を活かし、現代の生活スタイルにマッチした機能性を併せ持つ、キュートなシェイプの小鍋がお店にはたくさん並んでいます。 そんな中でも、特に気になる小鍋たちをクローズアップしてみました。 購入の時の参考にしてみてください。