ひとりだって鍋を楽しみたい

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コロナ禍で加速する小鍋ブーム

どんな熱源を使用して調理するのか

キッチンで調理してからダイニングに持っていくのであれば、コンロの熱源が何かをチェックします。
多くはガスかIHコンロでしょう。
食卓でくつろぎながらお鍋を堪能したい、という場合は、カセットコンロやIHヒーターの他に、旅館で使われているような固形燃料(メタノール)を使ったりする方法もあります。
鍋の材質によっては、過程にある熱源に合ってないものもあり得ます。
お鍋を選ぶ前に、ご自分が調理する時の環境や、熱源について確認しておかないと、購入したお鍋の材質によっては、調理に向かなかったり、使えなかったりしてしまうこともあり得ます。
また、お鍋によっては、電子レンジやオーブンでも調理することのできるもの、鍋自体に熱源が付属しているものなどもありますよ。

サイズに要注意

ファミリー向けの土鍋のサイズは、8号(直径28cm前後)~10号(直径35cm前後)が一般的です。
8号は3~4人用、9号は4から5人用、10号は5~6人用となっていますので、10号になるとかなり大家族用となりますね。
1人用鍋であれば直径20cm前後の5号か、直径22cm前後の6号位がちょうどよいサイズでしょうか。
野菜類は、生の時はカサがありますので、たっぷりとりたい場合は、少し大きさがある方が楽しめるかもしれません。
もっと小さな直径15cm前後の3号鍋、19cm前後の4号鍋もありますので、小ぶりな鍋の方が収納などにも便利、という場合はそんな選択肢もあるかもしれません。
小さいと、火が通りやすく、油断すると焦げ付いてしまったりするのでご注意を。